
浅漬けの壺、再入荷しました
大変お待たせいたしました。かもしか道具点の浅漬けの壺が数ヶ月ぶりに再入荷!基本の浅漬けと野菜のピクルスレシピが載ったしおりがついてきます。
デ ンマークの陶芸家リカード・マンツのアーカイブをもとに、有田焼の技術で現代に復刻されたMANZ Contour。「tea cup」と名付けられたこのカップは、いわゆるティーカップの枠には収まりきらず、どこかぐい呑みや汲出、高台小鉢のような面影もあり、和のニュアンスを感じます。
6 枚の花びらが外側にふわっと広がりながら立ち上がった、花をそのままボウルにしたような器。放射状に入った花びらの筋は、型をひとつひとつ手彫りで仕上げることで生まれたもの。大きく広がるリムが料理のまわりに自然な余白をつくるため、どんな料理を盛っても華やかな印象に。
持 ち手なしのシンプルなラウンド型。和にも洋にも違和感なく馴染むニュートラルなデザインで、合わせる食器の自由度が広がります。オーブン料理以外で使うのも大変よく、むしろ「オーブンにも対応しているリムの高いプレート」と捉えたほうがポテンシャルを引き出せると思います。
菊 の花を模した伝統的な形で、いわゆる「ザ・和」といった凛とした見た目。和食との相性は言わずもがな抜群です。口が大きく広がらないすっきりした形なので、せいろにもすっきりと収まります。内側の底面はフラットなので、最後のひと口まできれいにすくえるのも嬉しいところ。
パ スタのための定位置。使ってみて感じたのは、「そこにあるべきものが、きちんと収まっている」という心地よさ。アンティークの道具入れを思わせる無骨なつくりは、キッチンの場所をとるのにふさわしい堂々とした存在感があります。500g入りのパスタが袋ごとちょうど入るサイズです。
ア トリエエプロンは、「作業着」をテーマに、着ると自然と背筋が伸びるような、そんな気持ちを正してくれるかたちに仕上げました。さっと羽織れる前ボタン式で、長時間身につけていても肩が凝りません。前開きのボタンは胸元に真鍮のボタンをひとつあしらっています。
平 たく横に広がる口元と、土ものならではの荒々しい手触り。 一般的な蓮華とは少し違うこの形は、古くに中国から伝わった蓮華を日本の食卓向けにアレンジした「散蓮華」と呼ばれるもの。きれいに食べ切るという所作を思ってつくられたかたちということが、使うほどにわかってきます。
あ るときは切った野菜の置き場、またあるときはおたまの避難所。ほどよい深さを活かして、卵や調味料を混ぜる場など「とりあえずここ」でを快く引き受けてくれます。傷も目立ちにくく、いい意味で“雑”に使える気軽さもいい。包丁・まな板に続く、キッチンツールの三種の神器かも。
松野屋

大変お待たせいたしました。かもしか道具点の浅漬けの壺が数ヶ月ぶりに再入荷!基本の浅漬けと野菜のピクルスレシピが載ったしおりがついてきます。

家事問屋のつくるステンレス製の洗いやすくて頼もしい、パンチング味噌こしが再入荷しました。味噌こし穴あきスプーンの二点セットになっています。

国産檜を使った、山一のミニ和せいろ18cm各種が再入荷しました。高さがあるため、おこわや赤飯などのご飯もの、器ごとせいろに入れる茶碗蒸しなどの料理が得意です。

鍛冶の町三条として知られる新潟県三条市で作られている、万能包丁が再入荷しました。月に1,2回研いであげることで、気持ちの良い切れ味をキープできますよ。

お茶をおいしく入れるのに欠かせない道具が再入荷。ちょうどいい湯加減をつくり、淹れたお茶の濃淡を整える。この一手間が驚くほど違いを生んでくれるのです。

ざらりとした質感を活かした真鍮ブランド「FUTAGAMI」の各種キッチン用品が6月1日より値上げします。気になっている商品があれば、お早めにどうぞ。