
Landhaus、再入荷。
一部売り切れていたカトラリーブランド「Landhaus」が全種類再入荷しました。それぞれミラー・マット・ヴィンテージ仕上げからお選びいただけます。
古 き懐かしき甕(かめ)のフォルムをした蓋もの「メメ」。器と保存容器のちょうど中間のような感覚で使えます。吸水性が低い磁器製で、ほどよい厚みがあるため温度変化の影響を受けにくく、塩や砂糖などの調味料入れにも最適。匂いや色移りもしにくくなっています。
刃 物の聖地で生まれたカトラリー。大量生産の効率よりも、長く使える実直な道具づくりを大切にし、レストランや一般家庭はもちろん、ルフトハンザ航空のファーストクラスでも採用されてきました。一本から買い足せる長期補充体制も、このブランドらしい誠実さです。
光 をテーマに鋳肌を活かして形作られた、カトラリーレスト『流星』。FUTAGAMIではその「ざらり」とした質感を、素材の魅力のひとつとして大切にしています。真鍮特有の経年変化によって、使い続けるほどに輝きが鈍くなり、自然な変色と相まってより陶の質感に近づいていきます。
デ ンマークの陶芸家リカード・マンツのアーカイブをもとに、有田焼の技術で現代に復刻されたMANZ Contour。「tea cup」と名付けられたこのカップは、いわゆるティーカップの枠には収まりきらず、どこかぐい呑みや汲出、高台小鉢のような面影もあり、和のニュアンスを感じます。
6 枚の花びらが外側にふわっと広がりながら立ち上がった、花をそのままボウルにしたような器。放射状に入った花びらの筋は、型をひとつひとつ手彫りで仕上げることで生まれたもの。大きく広がるリムが料理のまわりに自然な余白をつくるため、どんな料理を盛っても華やかな印象に。
持 ち手なしのシンプルなラウンド型。和にも洋にも違和感なく馴染むニュートラルなデザインで、合わせる食器の自由度が広がります。オーブン料理以外で使うのも大変よく、むしろ「オーブンにも対応しているリムの高いプレート」と捉えたほうがポテンシャルを引き出せると思います。
菊 の花を模した伝統的な形で、いわゆる「ザ・和」といった凛とした見た目。和食との相性は言わずもがな抜群です。口が大きく広がらないすっきりした形なので、せいろにもすっきりと収まります。内側の底面はフラットなので、最後のひと口まできれいにすくえるのも嬉しいところ。
パ スタのための定位置。使ってみて感じたのは、「そこにあるべきものが、きちんと収まっている」という心地よさ。アンティークの道具入れを思わせる無骨なつくりは、キッチンの場所をとるのにふさわしい堂々とした存在感があります。500g入りのパスタが袋ごとちょうど入るサイズです。
ア トリエエプロンは、「作業着」をテーマに、着ると自然と背筋が伸びるような、そんな気持ちを正してくれるかたちに仕上げました。さっと羽織れる前ボタン式で、長時間身につけていても肩が凝りません。前開きのボタンは胸元に真鍮のボタンをひとつあしらっています。
平 たく横に広がる口元と、土ものならではの荒々しい手触り。 一般的な蓮華とは少し違うこの形は、古くに中国から伝わった蓮華を日本の食卓向けにアレンジした「散蓮華」と呼ばれるもの。きれいに食べ切るという所作を思ってつくられたかたちということが、使うほどにわかってきます。

一部売り切れていたカトラリーブランド「Landhaus」が全種類再入荷しました。それぞれミラー・マット・ヴィンテージ仕上げからお選びいただけます。

鉄フライパンやせいろを洗うのにぴったりな、絶妙な硬さのささら(たわし)が数量限定で再入荷しました!次回入荷は不明なので、お求めの方はお早めに!

8月3日より値上げする商品はこちら。「オードリー」や「コロール」など人気のスタジオエムの器や、東屋のお盆などが対象となっております。

京都の骨董店「大吉」によって選ばれた、大正から昭和初期の瀬戸物をもとに、東屋が写したコーヒーカップの大サイズが再入荷しました。

雲のようなふんわりとした花びらの形をした木製のフローラトレーが各サイズ再入荷しました。大分県日田市で育った150年杉かヒノキかお選びいただけます。

氷の彫刻のような美しさと、手びねりのようなぬくもりのある「吹雪」の多用鉢が再入荷しました。ひとり分の麺類などにちょういどいいサイズ感です。