模様
形状
サイズ
機能
色
素材
一般的な花形の器というと、平らな形のリムを花びらに見立てたものが多いですが、マルミツポテリの器には花そのものを立体的に表現したシリーズもいくつかあります。
小鉢の「山茶花」、丼ぶりの「フルロン」、そして今回届いたボウル「フィオレンテ」もそのひとつです。
名前の由来はイタリア語の「花咲く」を意味する言葉で、モチーフは春を告げる木蓮の花。
六枚の花びらが外側にふわっと広がりながら立ち上がった、花をそのままボウルにしたような形です。
放射状に入った花びらの筋は、型をひとつひとつ手彫りで仕上げることで生まれたもの。
ところどころ深く入った線が陰影を生み、立体感を際立たせています。
直径20cmと存在感のあるサイズですが、厚みを抑えて成形されているため重さは約470gほど。
素材には丈夫な磁器を使用しているため、電子レンジや食洗機にも対応しています。
盛り面はそれほど広くないため、ひとり分の麺鉢としてもちょうどよいサイズ感。
大きく広がるリムが料理のまわりに自然な余白をつくるため、どんな料理を盛っても華やかに仕上げてくれます。
カラーは春らしいパステル調の三色展開。
透明感のあるブルーは、花びらの筋がより引き立つ艶やかな質感。
ライトグリーンは春の新芽のような色味。ホワイトはややクリームがかった柔らかな色で、どちらもマットな質感です。
残りわずかです。
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焼成の度合いや釉薬の性質上 色ムラや色幅が出やすく個体差が生じます。
土に含まれる鉄分が焼成時 表面に黒い点として現れたものです。赤土・黒土に多く見られます。
釉薬や化粧土を手作業でかけることによるムラや焼成中に釉薬が垂れた状態になります。
当店は、「食べる」につながるモノやコトをお届けするお店です。
それは料理をよりおいしそうに見せてくれる器だったり、かける手間や時間ごと楽しむ調理器具だったり、はたまた読み物だったり。
私たちは「感覚的でスピード感のある買い物を促す場所ではなく、商品説明をじっくりと読んで想像力を働かせ、納得感とワクワク感をもって購入するお店」を目指し、本当に良いと思ったモノだけを、ありのままの言葉で伝えることを何より大切にしています。
シキとサイにお越しいただいた方は、私たちと同じく毎日の「食べる」を、ただ必要だからという理由ではなく、心から楽しんでいる・楽しもうとしている方だと思っています。
食に対する意識が同じ方々に共感していただき、日々の生活の中に取り入れてもらえたらとても嬉しいです。