製菓欲が湧き出る器、オードリー。
やっぱり形から入るのは大事です。
タルト・タタン:オードリー タルト(ラベンダー)・オードリー 200プレート(ラベンダー) / バナナマフィン:オードリー ココット(インディゴ・ラベンダー) / 取り皿:オードリー 155プレート(インディゴ・ラベンダー) / 珈琲:ココン マグカップ(エクリュ・スミレ) / ミルク・シュガーカップ:ブロウ シュガー・ミルク / フォーク:フリシティブラック フォークM / カッティングプレート:スタッフ私物
お菓子作りを楽しむための器として生まれたオードリーシリーズ。
普段の料理が適当なだけに、グラム単位で量ったり温度管理が重要なお菓子作りはあまりしないのですが、ここまでステキな器があるなら話は別!
何をどうのせたらよりかわいく見えるかを考えるだけでめんどくささが吹っ飛びます。
パーティースタンド:パーティースタンドS・プレート:オードリー 200プレート / マフィン:オードリー ココット(インディゴ・ラベンダー) / カヌレ:ラヴィゴット ミニコンポート / ポット:パンジェンシー ポット(ホワイト) / シュガー:パンジェンシーシュガー(ホワイト) / クリーマ:パンジェンシー クリーマ(ホワイト) / 紅茶:ルブケ カップ&ソーサー (ホワイト)
お食事用としても使って欲しい。
新たな一面が見られます。
カオマンガイ:オードリー 200プレート(インディゴ) / パクチーサラダ:レカ 180ボウル(白) / 取り皿:バルバリ コガモプレート(グリス・ブラン) / 麦茶:ココン マグカップ(エクリュ・スミレ) / フォーク:フリシティブラック フォークL
お菓子専用と思いきや意外にもご飯との相性もバッチリ。細かな果実やお花柄や立体的なレリーフが陰影を生み、色味の少ないおかずも華やかに魅せてくれます。
繊細な装飾は一つ一つ「銅板絵付け」という紙に刷られた図柄を器に貼り付け写し取っていく方法を用いられています。
手貼りされる工程で生まれた微かなシワやかすれ、滲みがどこか春を思わせる力強い生命力とビンテージ感を醸し出しています。
凹凸のある面に絵柄を施すのは至難の業で、職人の技術が光るポイントでもあるそうです。
肩肘張らずにラフ使い。
スナック菓子などおすすめです。
意外にもご飯が合うとわかったところで次に試してみたのはスナック菓子。うん、これまた良い使い方を見つけてしまいました。
これまで来客時にはわざわざペーパーナプキンを敷いて一手間感を演出していましたが、オードリーならお皿に直入れで良さそうです。
ポップコーン:オードリー タルト(インディゴ) / ポテトチップス:オードリー 200プレート(ラベンダー) / コーラ:スタッフ私物
タルトとココットはオーブン可。
そのまま焼いてテーブルへ。
生地を入れてそのまま焼けるようタルトとココットはオーブンに対応しています。普段はクッキングシートを折り曲げて型に入れていたので一つ面倒な工程が減って嬉しいばかり。
バターや油を塗っておいたおかげか器からもすんなり外すことができました。
タルト・タタン:オードリー タルト(ラベンダー)・オードリー 200プレート(ラベンダー) / ココン マグカップ(エクリュ・スミレ) / ミルク・シュガーカップ:ブロウ シュガー・ミルク
オードリーシリーズは全部で4種類。
タルトは200プレートに、ココットは155プレートに重ね使いできるので出番が少なくともとりあえず全シリーズ集めたくなってしまいます。

バナナマフィン:オードリー ココット(インディゴ・ラベンダー) ・オードリー 155プレート(インディゴ・ラベンダー) / フォーク:フリシティブラック フォークM
色は紫ではなく本当に"ラベンダー"がしっくりくる灰みのある青みをおびた紫色と、オードリーが生まれるきっかけとなったアフタヌーンティー発祥の地、イギリスのクラシックな絵付けの器を思わせるインディゴの2色。
ちなみに入れることはないと思いますが、プレートはオーブン非対応のためご注意ください。

じゃがいものお菓子:オードリー 155プレート(インディゴ・ラベンダー) / フォーク:フリシティブラック フォークM / マカロン:バルバリ コガモプレート(インディゴ) / マグカップ:スタッフ私物
料理・文:栗山 萌
写 真 :天神 雄人
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