食卓やキッチンに華を添える、
繊細な彫刻のガラス製バターケース
バターケース:レイシー バターケース / バターナイフ:栗の木 バターナイフ / ワンプレート:SEASON 01 プレート(ブルー) / ホットコーヒー:SEASON 01 ブロックビッグマグ(イエロー) / ミルク:ブロウ ミルク/ ミネストローネSEASON 01 ブロックマグスープ (ブルー)
芸術品のようなガラス製のバターケース、レイシー。
側面には精巧なお花の柄が施されており、その繊細なデザインはまるでレースのよう。
ガラスはしっかりとした厚みがあり、より一層高級感を醸し出します。
わたし自身は朝食にパンを食べる機会が少なく、バターケースを導入しようとまでは思っていなかったのですが、レイシーは別。
たまたま惹かれた美しいモノが、バターを入れて保管もできる優れモノだった!という感覚に近いのです。
手を使わずに小分けできるものや、密封性に優れたものなど、機能性にフォーカスしたバターケースはたくさんあります。
使用頻度が高い方だと、利便性に物足りなさを感じるかも知れませんが、このデザインに魅了された方には心からおすすめしたい逸品です。
そこにただ存在するだけで 食卓やキッチンに華やかさを添えてくれる存在は、目につくたびにちょっと誇らしい気持ちになります。
そして、便利な点に気づくたび、こんなに美しいうえに使い勝手もいいなんてと過剰に感動します。
こういうと機能性がないように思えてしまいますが、もちろんそんなことはありません。
ガラス製ならではの良さは、
見た目だけではなく機能面にもあるんです。
バターケースとして求められている酸化とにおい移りを防ぎ、風味や鮮度を長く保つという点はバッチリです。
木製やプラスチック製と比べて傷がつきにくいため、汚れや菌が貯まりずらく、菌の繁殖を防ぐことができます。
また、彫刻は外側のみで内側はフラットになっているため洗いやすく、バターの油分も簡単に落とせます。
サイズは200gの一般的なバターが収まります。ある程度ゆとりがあるため、切ってから入れても問題ありません。
アルミホイルを付けたまま入れてもいいですが、せっかく外からもバターの残り具合が分かるというガラス製の特性を活かすためにも、直接入れるのがおすすめです。
蓋は軽いステンレス製で、バターナイフが入れたままにできるように切り込みが施されており、廣田硝子さんの細部に至るこだわりが感じられます。
料理・文:栗山 萌
写 真 :天神 雄人
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