日常の中にちょっとした贅沢を。
どこか懐かしいサンデーカップです。
お家にいながら手軽に"とっておき感"を楽しめるサンデーカップ。
どこか懐かしさを感じるデザインなのは、実際に昭和のサテンで人気だったサンデーカップの金型を興したからだそう。
縦長のパフェグラスとは異なり、全体的に浅めで口も広く、盛り付けがしやすいのが特徴。
容量はおよそ280mlほどで、パフェのサイズでいうと中くらい。
これまでパフェなんて作ったことがなかったのですが、中央にアイスやプリンなどの主役さえ盛ってしまえばもう完成したも同然。
クリームやフルーツがあればなお完璧、あっという間に最高のスイーツができあがります。
口が広いイコール食べやすいというのも良い点で、細長いグラスの奥の方に残ったフルーツやシリアルをかき出すあの苦労がいりません。
スプーンも家にある至って普通のカトラリーで大丈夫です。
贅沢をいえば、アイスクリーム用のスプーンがあればそれがベスト。色々試した結果、とても食べやすかったのでおすすめです。
丸っとしたやさしいフォルムはどんなスイーツとも相性が良く、和洋問わず使えます。
土台はどっしりとした厚み・重みがあり、ちょっとやそっとでは倒れない安定感があります。
形状はまっすぐとドレープ状の二種類。
それぞれクリアとアンバーがあります。
サンデーカップはドレープ状の優雅な縦モールが入ったモールと、ゆらぎのないまっすぐな形状の二種類。
モールの縦モールはガラスをより華やかに、高貴に見せてくれます。
カラーはクリアとアンバーがありますが、中身のスイーツを見せたい場合や、ガラスそのものの美しさを感じたいのであればクリアを。
よりアンティーク感のあるアンバーは、生クリームやバニラアイスなどとにかく白いものがより魅力的に見える気がします。
料理・文:栗山 萌
写 真 :天神 雄人
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