キッチンツールの
三種の神器のひとつ(自論)
『人生が変わる台所用品』として、後藤由紀子さんとコウケンテツさんが紹介していたのをきっかけに、使い始めたマッコリカップ。
もともとは韓国の屋台や居酒屋で親しまれてきた、マッコリ専用のカップなのですが、キッチンでとてもいい仕事をするのです。
使い道の幅が広すぎるがゆえに「この使い方がいい」と言い切ってしまうのが難しいのですが、その用途の幅広さこそがこのカップの真髄。
あるときは切った野菜の置き場、またあるときはおたまの避難所。
ほどよい深さを活かして、卵や調味料を混ぜる場など「とりあえずここで」を快く引き受けてくれます。
持ち手があるから、熱いものを入れても火傷の心配もなく、引っ掛けて収納も可能。
傷も目立ちにくいので、いい意味で"雑"に使える気軽さもいい。
包丁・まな板に続く、キッチンツールの三種の神器なのではと思っています。
ひとつよりもふたつ、ふたつよりもみっつ。
複数揃えることで、その便利さが身にしみる商品だと思うので、ぜひまとめ買いをおすすめします。
料理・文:栗山 萌
写 真 :天神 雄人
※このコンテンツの著作権は有限会社LaLa Canvasが保有しております。無断でのコピー・転載・転用は固くお断りいたします。